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イベントレポート

イベントレポート 2010

2010.6.20  

Z1000試乗ツーリング

 

6月20日(日曜日)
梅雨真っ只中。降水確率50%~70%。
いつもこの時期になるとツーリングの目的地にあがる、有峰湖(富山県)まで空き空きのワインディングロードを求めて走ってきました。

何もそんな雨間違い無しの時に行かなくても・・・
そうなんですが、この日は2010年モデルのZ1000が試乗車として用意してあったので、私を含め 『乗りたい!!!』 という人たちと、約一名中型免許の、『とにかく走りたい!』女の子1名の、ツーリング行きたいパワーで決行となりました。

絶対降りそう、、、な予感は運良く外れ、ここ【パスカル清見】までは雨後の乾いた路面で雨には降られず終い。

その後も高山→上宝→山の村→有峰、と北へ行くほど雲も薄くなり、有峰湖有料道路入り口までのワインディングは全てドライコンディション&交通量ほとんど無し!の超快走路。

試乗車のZ1000に代わる代わる乗り替えながらの贅沢な試乗ツーリング。

私自身、初めて乗る新型Z1000

正直、想定外!?な楽しいバイクでした。

『乗り易い!』 とか 『良く曲がる!』 とか 『トルクがある!』 なんて感想は、現代の新型モデル全てに当てはまるわけで、なんと言うか、当たり前の結果であって、あらためてこのバイクの印象を伝えるのにはほとんど今さら・な表現。

じゃぁ、このZ1000のどこが楽しいのか?

一言で言うと、『気持ち良く走れるところ・』 ですかね。

雑誌やプロのライダーがどんな評価をしているか全く知りませんが、我々がツーリングで使ううえで必要なもの、楽しいと思う走りの原点はスペックではなく【気持ち良さ】だと思う今日この頃。
このバイクは走らせていて実に気持ちの良いバイクでした。

従来のキャブレター車並みに自然なフィーリングになった最近のFI車。
不自然に過敏な反応も無く、当然反応の遅れも無い、全く違和感を感じないスロットルレスポンスでギューギューに詰まったパワーを思い通りに、しかも緻密にコントロールできます。

140Ps近いパワーのスーパーネイキッドでタイトな九十九折れの山道を走っています。
当然センターラインなんてありません、車一台分の狭い道です。
その峠道でも特にタイトな、急な登り勾配のカーブに進入していきます。

車速を落とし、1速までシフトダウン、 速度も10Km/h以下まで落としてコーナリングのアプローチです。
バイクを寝かし込んだ瞬間に、曲がって行こうとするバイクの意思を感じ取れます。
そんな低速域でもピタリと決まるバンク、コーナリングのスタビリティの高さは 『気持ちイイ~!』 の一言です。
さらに思い通りに走ってくれる『気持ち良さ』のもう一つの要因・スロットルレスポンス。

そんなタイトな登り勾配の急カーブ、すでにクリッピングポイントの手前から微妙にスロットルを開けていかなければ行けません、水が流れていたりしたらなおさらですが、そんな神経質な場面でもFI 車特有の気難しさを感じることなど一切無く、永年乗り慣れたキャブレター車のそれと同じように、いや、それ以上にかな!? 実に気持ち良く自分の感性に応えてくれました。

燃料タンクの容量が15リットル(但し使用できる量は14.5リットル)と、2009年モデルに比べて3.5リットル小さくなった2010年モデルのZ1000。

実に気持ち良く・・・・いやいやいや、気持ち良くないです。 ^^;
270キロを走って、プツリとガス欠!

近くの民家のオバちゃんがポンプを貸してくれました。
「これも」、とペットボトルまで。。いやぁ~、良くわかっていらっしゃる。^^;

早速、一番燃費が良くてガスも余裕のある Sam さんからガソリン1.5リットルを拝借。

最寄のガソリンスタンドまでの距離は約20Km。

これだけ入れれば大丈夫です。

 

メインのワインディングを走り終え、ガスも補給しての帰路。

空いていて気持ち良く走れるはずのR158も途中から雨。

なかなか強力な雨神様の存在を忘れてました! ^^;

ましてや、本日は雨神様のお誕生日とナ!!!

チーン!! じゃなくて、ジャー!!!

恐らく、今シーズン最悪のドシャ降り(・であって欲しい、、)の中、それでも時折雨も止み、路面もドライなやまびこロード。

立ち寄った道の駅では鮎を食べ、明るくなってきた空模様に、ここでカッパを脱ぐ人も。

でも、ちょっと走ったらまたすぐに雨。
神様のお誕生日を祝いたいのか、ずっと、雨が追いかけてきてるみたい。
特に美濃から岐阜市内へと入る頃の雨のすごさは・・・・・まさに神がかり。

『もういいや』 とカッパを脱いだままの神様が、まさに雨水と一心同体に・・(**;;;

ゴアテックスの(はずの)ウェアが浸水するくらいのすごい雨。

ぜひとも今シーズンの降られ納めであってほしいっす。

なんの脈絡も無く、話は変わって、プリ●ス。
雨の中退屈な国道を避け、裏道クネクネを走行中。
目の前にエコが謳いのT社プリ●ス@新型。
わざわざ車一台分の細い裏道になんか入って来なくてもいいのに、なぜか最近色々と辺鄙なところでこの車と遭遇します。
たとえば林道の中だったりとか・

『まぁ、もうちょっと走れば広い道になるし・』 と、わざわざプレッシャーをかけないように車間を開けて走っていると、妙にスピードアップなプリ●ス@新型。
しかも走りがおかしいし。
『そんなに右に寄って走ったら危ないでしょうが!』

思うに、こんなちょっと変わった運転癖の車のドライバーは、かなりの確立で【ジジイ】

『あんまり近づかない方が良さそう・』
と、後続を引き寄せつつ、しっかり車間を開けて追走していると、 【そのカーブ抜けたら広い道ですやん!】・なブラインドコーナーを、やはり手前から右ベタで進入。
カーブの向こうからはエスティマさん。
ザーーーーーー、 ゴツン!

最初に・『アレ!? プリ●スってABSついてないんだ!??』
次に・『俺ですら対向車見えてんのに、同じタイミングでブレーキかけたって遅すぎだろ!』
そして、最後に・『あ゛~ぁ、エスティマさん、お気の毒・・・・・ 良かったら証言しますよ!』

バイクが楽勝で通れるくらい空いた車の左側から通り過ぎざまに、プリ●スの中を見ると、 やっぱり【ジジイ】

もう、公道走るな!

最近、ぜんぜんエコじゃない【プリ●ス】多すぎ、タチ悪すぎ!
車の売り方考えろ!!! TO●OTA!
オマケにこんなヤツらが優雅な年金生活送っているなんて。。。絶対許せん!
オレの掛けた年金! 返せぇ!
・・・・・・・・・、
あれ!? ちょっと熱入り過ぎましたね(^^;;

 

Z1000・いいバイクです。 ちょっと、いや、かなり欲しくなっちゃいました。

本日の走行距離:470Km