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イベントレポート

イベントレポート 2010

2010.5.30  

730ツーリング

カワサキ730会の恒例イベントツーリング・
伊那『みはらしファーム・トマトの木』でのバイキングお食事ツーリング。

ただし、今年は例年秋に開催しているこのイベントを春に持ってきました。

ハイ、秋には別のイベントが入るからです。

3年連続で開催の夏のキャンプイベント、『夏だキャンプだ730(ナナサンマル)』が、今年は9月11~12日にシフトいたしました。

ま、そういう理由で、秋の恒例ツーリングが春に変更になったというわけです。

毎年多数の参加申し込みのあるこのツーリングですが、さすがにあいだ半年で同じ場所のイベントとあってか参加申し込みは少な目です。

・でもね、

さすがに秋と春では旬の食材が異なりまして、以前参加した時に比べると新鮮な食材が多くてなかなか美味しかったですよ!

 

←ん~、美味しいそうに見えるかどうかはわかりませんが(^^;  美味しかったですよ!!!

今回のカメラマンはこの方。

2月の【カキ焼き】ツー以来久々のツーリング参加。

こまめにカメラを取り出しては皆さんの様子をカシャカシャと撮っていただきました。

私が切り取る絵とは趣も違って、レポートも変わるのではないかと思いますが、さてどうなることやら?
※:レポート。写真見ながら思いつきで書いてますから、自分でもどんな流れになるのかわかりません ・ (^^;;

今回のツーリングでは初参加、または2回目と、メンバー的には常連さん以外の人が多め。

前回のカキ焼きもそうですが、目的が決まっているツーリングの場合は、初めての人も参加し易いのかもしれないですね。

初心者の女性が2名もいるので、往路の道程を迷いましたが、それぞれサポート役の男性もいることだし、で・難所大平(オオダイラ)峠を越えて伊那路へと向かうことにしました。

狭路、クネクネ、カーブの数・たくさん!、しかもそこそこ対向車も来る、。
そんな、ちょっと難儀な峠が大平峠。
クネクネな狭い道は初心者にとって、ストレスの多い道。 当然ペースが落ちて先を行くグループとは離れてしまい、難所の峠道を初心者が一人で走る構図になりがちです。
今回は、そんな初心者の女性にもそれぞれにパートナーが、。
峠の途中3箇所ほどで、後続を待ちつつ先へと進みましたが、初心者の女性2名は予想以上の走りで、タバコの火を点ける間もないくらい。
やはり、上達した人の先導は効果的且つ安全です。
初心者と一緒に走る時は是非前に出て優しい速度でリードしてあげてください。
 

大平峠を抜けた後は、広域農道を走り伊那の会場まで快走・のはずが、やたらと交通量が多く、制限速度以下でのノロノロペース。

次に同じ道を走って伊那を目指す時は、迷わずに高速道路チョイ乗りですな!

会場ではカワサキスタッフがお出迎え。

参加兼お手伝いとは・・・ご苦労様です m(__)m

食事の後は730ツーリング恒例 【大?抽選会】・といっても今年は食事の終わったグループ毎にレストラン入り口に設営されたガラガラを回して抽選。

もれなく何かがいただけます。^^

帰路、先を急ぐ人たちと、もっと走りたい人たちでルートが違うため、会場にて自由解散。

会場を出発した時刻は午後2時。

14:40

まさか、この時間から御嶽山をぐるりと回るコースを走ろうとは・・・

いつもの開田高原ツーリングのルートそのままを、午後2時半から走るとは・・・

日も長く、暑くも寒くもないこのシーズンだから『行っても良いかな・』と思ったわけですが、、

これが、これが、、、、、

と~にかく、空いてました。 空き空きです!
新緑?山菜?はたまたタダのヒマ??? そんな休日の景勝地に溢れかえる、どっちに行くか、何をするか予想できない、ミジンコみたいな四輪がまったくいない!

 


気持ちのイイ、チョー快適な速度で、ほとんど停まる事も無く、快走快走。
あっという間に開田→長峰峠→日和田高原と通り過ぎ、道の駅【高根工房】

四輪の後ろを我慢して走ることも無く、後ろからブンブン煽られるでもなく、決してかっ飛ばさず、そしてゆっくりでもない、まさに最高に気持ちの良い速度で一つ一つのコーナーを気持ちよくクリヤしながら走ると、ぜんぜん疲れません。

『まさか午後3時前から開田高原???』・と思った気疲れ?は、この時点でどっか行ってしまいました。(^^)

快走具合を物語るYコリン@バリウスⅡのタイヤ。

縁っこのひげも擦り切れ寸前の、とっても良いグリップが期待できそうな状態です。

う~ん、さぞかし楽しく走れていることだろう・

と思ったのですが、すぐ後ろを走る Hカメラマン 
(Hなカメラマンじゃないですよ!)←別に説明の必要なし? ^^;;
から 『なんかヘンですよ、姿勢』 との突っ込み。

『え~、どこがどんなふうに? どうすりゃいいのさ???』

Yコリンの走り方に対する疑問が再燃

『こう、こんな感じで腰入れたら自然と肩も入るでしょ!?』

『う~~~ん、、、? やってるつもりなんだけどなぁ。。。?』

初心者(・でもないでしょ!? そろそろ・>>Yコリン)にあーだこーだと説明しても、端辺的なイメージしか焼き付かないので、【教える】・というのはとっても難しいわけで、
行き着くところ、早かろうが遅かろうが、舗装路であろうがダートであろうが、走っていて『楽しい!』と思わせることが何より大切だと思う今日この頃。
大勢でのツーリングもなかなか体験できない楽しみの一つではありますが、やはり少人数の、理想はマンツーマンまたは3~4人でのツーリングが最適かと思うのであります。

ライディングスクールも有りです(以前は当店でも月一恒例で開催してました・)が、パイロン小回りは楽勝でできるのに、いざ峠道に入るとなかなか上手く走れない人も多く、何かにつけ運転技術に結び付けて走りを分析してしまう傾向の人もいます。

公道を走る以上、技術的な確信など危険なだけでしょう?。過信にしかならない気がします、現に自分も怪我してますからね~(TT)
やはり、技術よりも何よりも、知恵でしょう。安全に楽しく走るには知恵とカンが必須です。
大丈夫ですよ、多くの初心者さん! ベテランだって 『これでいいのかぁ・・・』 とか 『う~ん、上手く走れない・・・』 そう思いながらも、ただ 『楽しく走りたい』と思って走っているんですから。

 

 

高根工房から次のワインディングは鈴蘭高原。

おなじみの頂上展望台です。

先月の開田高原ツーでも通ったんですが、、、

こんな看板あったっけ???
無かったはずですね~

何々? パワースポット・と呼ばれる地点・ だそうです。
んで、? 御嶽山方向を見ると良い・・・・・そうです。 って、

いつも見てるよ! ココ来たら!

何も感じないのは我々の精神が不浄だから・ ですか!?
昨年か一昨年は、パワースポットの前でコケちゃった人もいますからね(^^;

 

それにしても、このバイク(Ninja250R)
乗れば乗るほど良いバイク、楽しいバイクです。
ついつい、バラバラのW650のエンジン組むのが遅れてしまいます。

最近のお店ツーはほとんどこのNinja250R。
一日500キロ走っても、お尻も痛くならないし(私はね・)、燃費も良いし(32キロ/L前後)、クルクル回れて、早くてもゆっくりでも、コーナリングが最高に気持ち良いんです。

6速6000回転あたりの走行フィーリングはとにかくスムーズで、マルチ並みのシルキーなエンジンフィールです。

これこそ日本の峠道にぴったり合った、エコでクリーンなスポーツバイクだと思います。

ノロノロ曲がってパワーに任せてフル加速、そんなビッグマシンに乗せられて恐怖を味わうくらいなら、ぜひともこのバイクに乗って腕を磨いてほしいもんです。