名西カワサキ

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整備日誌

キャブレター取り付け用プラ板

Fi車主流の今となっては整備の機会も少なくなったキャブレター。
取り外しや取り付けにはコツが必要ですが、取り付けの際にこんな方法もありますのでご紹介。
まず、ホームセンターで普通に売られているプラ板を用意。
幅20から25cm程度にカットした2枚を使います。
長さはエンジンの幅程度あればOKです。
取り付けるキャブレターには予め開け側のワイヤーを取り付けておきます。
後でも取り付けができるようなら閉じ側は付けない方が作業は楽チンです。
次に車体側の準備。
まずエアクリーナダクトを写真のようにめくっておきます。
古くなって硬くなった場合や冬場はドライヤーで温めると柔らかくなります。
それでもめくれないようなときは素直に交換しましょう。 

エンジン側のキャブホルダーは締め付け用のバンドを前の方までずらしておきます。
このホルダーも硬い場合は温めると柔らかくなります。
以上の用意ができたら、2枚のプラ板をエンジンとエアクリーナの間に入れます。
テープなどで止めておくと楽に作業できます。
ここでプラ板の間にキャブレターを押し込みます。
キャブホルダーのバンドやキャブの鋭利な部分がプラ板に刺さっていないか一応注意して・
グィーっと押し込むと簡単に入っていくはずです。
入っていかない場合はどこかに無理がありますから確認してみましょう。
特に何か間違いがなければ、大した力も入れずに、ものの数秒でキャブレターが所定の位置まで入っていきます。
あとはエンジン側からプラ板を引き抜いていくだけでキャブの取り付けができます。
予めプラ板にシリコンスプレーなどを塗っておくと更にスムーズです。